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アプリケーション

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Applicationとは、大学に提出する情報・書類を管理・取扱うオンランシステムのことです。役割としてはESや履歴書を企業に提出できる就活・転職サイトに少し似ています。

なぜ必要なのですか?

アメリカの大学へ出願する際には、エッセイや成績など、たくさんの資料を提出しなければいけません。また、自分だけではなくカウンセラーや先生などの推薦状も提出しなければいけません。このように提出物が多々あるプロセスを生徒・大学共に分かりやすく管理するために、ネット上のシステムを利用します。

誰がApplicationを使うのか?

受験者はもちろん、推薦する先生やカウンセラーもApplicationを通して大学へ情報を提出します。

  • 生徒:生徒は大学に伝えなければいけない情報を全てApplicationを通して提出します。成績、活動、エッセイ、家族情報など様々な項目があります。詳しくは「生徒のCommon Applicationをご覧ください」
  • カウンセラー:カウンセラーは推薦状と「School Report」という学校に関する情報をApplicationを通して提出します。
  • 科目担当教師:推薦状を書いてもらう先生はApplicationを通して推薦状を大学へ提出します。

Applicationはいくつも種類があるのか?

Applicationは大学によってシステムが異なりますが、基本的には生徒・カウンセラー・科目担当教師からの情報を管理するという、同じ仕組みです。主には3つ種類があります:

  • Common Application:400校以上が利用する、アメリカ最大の共通願書。一度Common Applicationに基本情報やPersonal Statementを記入するとCommon Application対応の大学全てを1つの願書のコピーで受けられるというシステムです。(しかし、大学により追加のエッセイを要請する場合もあります)
  • Coalition Application:Common Applicationとは別の共通願書。現時点では60程の大学が受け付けている。
  • 各大学専用のCollege Specific Application:Common ApplicationやCoalition Applicationのようなような共通願書を利用していない大学も多々あります。記入する情報などに大きい違いはないものの、大学毎に新しいアプリケーションを作成しなければいけません。
このサイトでは、この中でも最も使用されるCommon Applicationについて詳しく説明していきます。