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TOEFL iBT(トーフル アイビーティー)

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TOEFL iBT(トーフル アイビーティー)とは、全世界の留学生が英語力を証明するために受験しなければならない試験です。Reading, Listening, Speaking, Writingの4つの視点から英語能力を測り、その出願者が大学に入学後授業についていけないといった事態を防ぐ目的もあります。出願者は決められた期限までに受験した試験の中で最も良い結果だけを大学に提出することができます。

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試験内容とスコア表

試験内容とスコア表

科目 スコアの範囲 回答の形式 制限時間 内容
Reading 0 – 30 長文:3 – 4題

36 – 56問

60〜80分 学術的に文章を3-4題を読みます。題材ごとに時間が区切られていないので、1題約20分を目安
で時間配分に注意して解きましょう。大学入学後
に出る大量の教科書の予習や課題をこなす力が試され
ています。
Listening 0 – 30 講義:4 – 6題

1題に対して6問

 

会話:2 – 3題

1題に対して5問

60〜90分 問題は主に講義や授業中のディベート、会話など
大学生活念頭に作られた内容になっています。
授業は勿論、日常会話でも相手の言いたいことを
理解することが全てのスタートになりますので
重要な力です。
Speaking 0 – 30 6題

45秒間か60秒間回答

20分 身近なトピックについて意見を述べます。読んだ、
聞いた内容を基に回答していきます。受験者は各々
自分の回答をPCに向かって喋っていきます。例え
ば、’あなたに影響を与えた先生について’具体的な
例を提示しながら回答するものや、大学生活に
関するReadingとListeningを扱った後、それに
関する意見やまとめを回答していきます。
Writing 0 – 30 2題 50分 問題文や聞いた内容からのそのトピックに対して
支持するか不支持かを表明し、それを2−3個の
根拠を基にエッセイを書いていきます。米国の
大学では一つの答えが出ないトピックについて意見
を求められる機会が多いので、TOEFLを通じて練習
しましょう。
試験の例題

試験の例題

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各大学の目安スコア

各大学の目安スコア

TOEFLは生徒の英語力がその大学の基準を満たしているかを測る試験であるため、大学側はTOEFLスコアに関してはその学校の基準値を満たしているかどうかを最も重視します。例えば、ある大学の必要スコアが80である場合、80と90の違いはそれほどないものの、80を下回ってしまうと、合格はとても難しくなってしまいます。そのため、目標スコアを設定する際には、自分が受験したい大学の必要スコアを調べることが重要です。

必要スコアは大学ごとで異なり、場合には同じ大学の中でも学部ごとに違うこともあります。(例:工学部は必要スコア80、文学部の場合は必要スコア100)詳しくは、このリンクから大学ごとのTOEFLスコアを確認してください。

申し込み手順

TOEFL iBTの申し込み・試験日・出願手順

TOEFL iBT試験の申し込み手順

TOEFLの申し込み手順(ETSウェブサイトの使い方)は以下のリンクより、PDFとしてダウンロード出来ます。

必要なもの

TOEFL iBT試験当日に持参しなければならないものは、氏名・署名・顔写真付きの身分証(パスポート・運転免許証など)のみです。身分証が無いと受験が許可されず、受験料も戻ってきませんので、注意してください。申し込み記録はオンライン上で管理されていますので、受験票はありません。

認められない身分証の例を下記の表から確認してください:

  • 書類のコピーまたは失効した書類
  • 携帯電話またはその他の電子機器で表示する書類
  • 政府機関が認可しない書類
  • 申込時に使用した氏名と完全に一致していない書類
  • 国際運転免許証
  • クレジット/デビットカード
  • 出生証明書
  • 社会保障カード

また、英語以外の言語の身分証でテスト会場の責任者が読めない場合は、受験が許可されず、受験料も戻ってきませんので、注意してください。詳しくはこちらを参照してください。

試験日の流れ

  1. 試験会場には、30分以上前に到着して下さい。それ以降の到着は、受験が許可されず受験料も返金されません。1時間前に到着しておくと安心です。
  2. 試験は、Reading, Listening, Speaking, Writingの順で行われ、4科目全て一日の内に終わります。ListeningSpeakingの間に10分間の休憩時間があり、各自部屋を退出して休むこともできます。休憩時間に持ち込んだ食事をとることも可能です。試験自体は4時間ほどで終了しますが、受付時間を考えると4時間半は滞在すると想定しましょう。
  3. Listeningなどのためにメモ帳や筆記用具は会場側が用意しています。
  4. 最後の科目であるWritingを終えた人から試験官に終了の旨を伝えて帰宅することができます。終了画面では、スコアレポートを郵送するかを確認する場があります。基本的にはYESと答え、事前に登録してあった大学にスコアが送られるようにしましょう。スコアを送りたくない場合に備えてNOが用意されています。

TOEFL iBT試験を志望大学に送る手順

TOEFLのスコア送信(ETSウェブサイトの使い方)は以下のリンクより、PDFとしてダウンロード出来ます。

スケジュール

スケジュール

試験日程

TOEFL iBTは毎月35回試験日があります。土曜日または日曜日が試験日になります。2018年内の試験日予定はこちらのリンクから確認してください。

試験会場

日本国内では、各地方の都市部がTOEFL iBTの試験会場になることが多いです。全国各地に試験会場がありますので、こちらのリンクから最寄りの試験会場を検索してください。

FAQ

FAQ

  • TOEFLは必ず受験しなければなりませんか?
  1. 英語を母語としない人が英語圏での授業についていけるかどうかを測る試験ですので、母国語が英語ではない日本の生徒はスコアを大学に提出しなければなりません。しかし、TOEFLの代わりにSATのスコアのみを要求する大学や条件付きでTOEFL受験を免除する大学もありますので、各大学のホームページで出願要項を確認しましょう。

TOEFL Requirements Presentation

  • TOEFL iBTとペーパー版テストの違いは何ですか?どちらを受験すればよいですか?
  1. 試験方法の大きな違いはiBTがパソコンで解くのに対して、ペーパー版テストは問題用紙を使って試験が行われることです。iBTのスコアしか受けつけない大学もあるのでiBTでスコアを取るのが基本になっていますので、iBT受験をお勧めます。
  • 英検を持っていても、TOEFLは必要ですか?
  1. はい、世界中からの留学生を公平に審査するためにTOEFLという共通の試験が採用されています。
  • 受験料はいくらですか?
  1. US$235 試験日7日前まで
  2. US$275 試験日4日前まで
  3. US$60 試験日や会場の変更
  4. また、受験料はETS TOEFLのサイト上で、クレジットカードやPaypalなどの電子決済のみとなりますので、注意してください。
  • 志望大学にTOEFLのスコアを送る際、費用はかかりますか?
  1. 4校まで無料になりますが、それ以降は各大学$19の送料がかかります。
  • 大学にスコアが届くまでにどのくらいの期間がかかりますか?
  1. 事前に送付先として登録した大学には受験後、発送まで13日、発送後米国内の大学に届くまでに約10日かかります。合計して3週間か、もしくはそれ以上かかる計算になります。
  • いつまでにTOEFLを受験しないといけませんか?
  1. 米国外から受験する場合は少なくとも志望する大学が定める提出期限日から2ヶ月前には受験するようにしましょう。
  • いつごろ受験を申し込めばよいですか?
  1. 席数が埋まってしまう可能性があるので3-4ヶ月前には申し込みましょう。
  • 何回TOEFLを受験することができますか?
  1. 受験料を支払えば、何回でも受験可能です。
  • 志望大学の目安スコアに届かなったら合格できないの?足切りスコアはありますか?
  1. TOEFLの目安スコアに届かないだけで落とされることは基本的にありません。しかし、中には“Minimum Score”という決められたスコア以上取れないと落とされてしまう足切りスコアを設けている大学もあります。大学によって必要なスコアは異なるので、確認しましょう。大学の難易度によってTOEFLの足切りスコアも変わってきますが、基本的にTOEFL iBT61-100の範囲が足切りスコアとされています。志望する大学の目安スコアや足切りスコアを調べて、目標を決め、対策を立てましょう。
  2. <大学名> + TOEFL requirement で検索すると留学生用の情報ページで大学が定める目安スコア等を知ることができます
  3. こちらから大学ごとの目安スコア、足切りスコアの例をチェックしましょう。
  4. 自分でも志望大学のスコアを確認してみてくだい。

TOEFL Score Requirements Presentation

  • 試験当日に必要なものは何ですか?
  1. TOEFL iBT試験当日に持参しなければならないものは、氏名・署名・顔写真付きの身分証(パスポート・運転免許証など)のみとなります。身分証が無いと受験が許可されず、受験料も戻ってきませんので、注意してください。申し込み記録はオンライン上で管理されていますので、受験票はありません。
  2. 認められない身分証の例を下記の表から確認してください:
  3.  書類のコピーまたは失効した書類
  4.  携帯電話またはその他の電子機器で表示する書類
  5.  政府機関が認可しない書類
  6.  申込時に使用した氏名と完全に一致していない書類
  7.  国際運転免許証
  8.  クレジット/デビットカード
  9.  出生証明書
  10.  社会保障カード
  11. また、英語以外の言語の身分証でテスト会場の責任者が読めない場合は、受験が許可されず、受験料も戻ってきませんので、注意してください。
  • 試験当日はどのような流れですか?
  1. 試験会場には、30分以上前に到着して下さい。それ以降に到着は、受験が許可されず受験料も返金されません。1時間前に到着しておくと安心です。
  2. 試験は、Reading, Listening, Speaking, Writingの順で行われ、4科目全て一日の内に終わります。ListeningSpeakingの間に10分間の休憩時間があり、各自部屋を退出して休みこともできます。休憩時間に持ち込んだ食事をとることも可能です。試験自体は4時間ほどで終了しますが、受付時間を考えると4時間半は滞在すると想定しましょう。
  3. Listeningなどのためにメモ帳や筆記用具は会場側が用意しています。
  4. 最後の科目であるWritingを終えた人から試験官に終了の旨を伝えて帰宅することができます。終了画面では、スコアレポートを郵送するかを確認する場があります。基本的にはYESと答え、事前に登録してあった大学にスコアが送られるようにしましょう。スコアを送りたくない場合に備えてNOが用意されています。
  • 試験のスコアはいつどうやって知ることができますか?
  1. TOEFl iBTのスコアはETS TOEFLのサイト上でチェックすることができます。通常試験日から約10日後に閲覧可能になり、電子メールでも通知が送られてきます。印刷されたスコアレポートも米国から登録済みの住所に送付されますが、発送は試験日から13日後です。指定の住所まで届くまで米国内で7-10日を要するので、日本の住所の場合はさらに日数を要することを念頭に置きましょう。
  • TOEFLのスコアに有効期限はありますか?
  1. 受験日から2年間です。2年以上経つと失効し、スコアが必要な場合は再び試験を受験しないとなりません。

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